
1時間ほど前に入って、会場下見。
眉トリミングとベースメイクを仕込んで、開始時間を待ちます。
ヘアは柿本さん(写真上)
大きな教室に、参加者が・・・150人くらいかな?(写真2番目。もちろん開始前ですよ)
講義のあと、モデルを使っての僕のメイク・デモを見ながら各自で自分の顔を仕上げていってもらうのがメインで、その後写真撮影時のコツを解説。質疑応答を経て、最後にあいさつをさせていただきました。
(写真下がbefore→after)
え~っと・・・
ものすごく満足のいく仕事だったです。
講演、講習会は得意にしているつもりですが、それにしてもうまくいった。
最初と最後がビシッと決まり、中だるみも最低限だったと思う。
それについて、感じることが2つくらいあります。
ひとつは、感謝の気持ちです。
このように会が成功するためには、いくつかの条件が揃う必要があります。
自分自身の調子も悪くはなかったのでしょうし、大学側のスタッフや柿本のバック・アップも良かった、会場の広さなどももちろん悪くはなかったです。
しかし、それらよりも圧倒的に成功を支えてくれたのは、ここは思い切って言っちゃいますが、10人ほどの生徒さんのノリの良さだったと思うんですよ。
真ん中と右側最前列の数人、左側はもうちょっと後ろの人たち、ど真ん中あたりの派手目な2人組・・・くらいが、リアクション良く、声も出し、時には語りかけてくれました。
この場を借りて、本当に感謝です。
人は支えあい、助け合って生きています。
あなたたちが、自ら楽しみながらも、こうやって会を盛り上げてくれたこと、そういう優しさやサービス精神を持っていることは、いつかあなたたちに必ずよい形で返ってくると思うよ。
そういう美点を大事にしてこれからも生きていって下さいね。
次に、自分もいい歳になり、これくらいの仕事を少しでも数多くこなして、老いていけたらなと思う。
人間、将来の何かのために生きていると思うのはおおかた勘違い。
毎日毎日がクライマックスになりえる中を生き進んでいるのだと、最近特に思います。
いま持ってる力を、ほぼ最大限まで出し切ったと思えるこういう日を、少しでも多く持てたら、自分の人生も悪くはなかったものになるのじゃないでしょうか。
・・・て、青くて、熱くて、だいぶ恥ずかしいんだけどね

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





