
春夏のモードレッスンの準備が整いましたので、その発表を致しますが、今日はそれに先だってファッション解説をさせていただきます。
この春(~夏)は、さっぱりしたペールカラーどうしの掛け合わせが断然の主流となりそう。
その中でもさらに主役と言えるのが、白×ベージュが面積の多くを占めちゃうパターンです。
まず写真(1)(丸囲み文字は一部で文字化けが起こるので、()にしました)
白とベージュだけの組み合わせのパターンで、濃い色と言えば、ベージュの暗色であるブラウンだけ。少しおとなしいですが、シックな味の出る、今春の「基本パターン」と言えるものです。
次に、おなじく同系オンリーながらも、少し色相の違うものが入ったのが(2)のキャメルを効かせたパターンで、その分だけ華やかになります。
しかし、これだけでは身体全体が暖色系に偏ってしまい、引き締め色もないのでぼや~っと見えてしまうことも多くなってしまいがち。しかし、ピンクに頼るのも相変わらずのモテカワでつまんないなあ・・・という空気の中当然出てきたのが、ネイビーを締め色に使う(3)のパターン。
ここ数年毎春「中途半端に」流行るマリンブームですが、今年はもうひとまわりブレイクしそう
それなら、もうベージュははずしちゃって白とネイビーだけで・・・というのが(4)のパターン。
暖色系がなくなることでかなりクールイメージにシフトするので、軽い着まわし程度となめてかかると案外に手ごわいかも?
最後に、ワンピではここ2~3年主流だった「小柄モノ」も、もうぼちぼち飽きられてきたようで、今年は暖色系オンリーのものだけが残りそう(5)。
このパターンで寒色だけというのもオカルト怖いから(笑)当然暖色は入ってくるのだけど、暖×寒はくどくなったり、クラシックにかぶいちゃったりして、ちょっと気分じゃない感じかな?
・・・と、この辺がお薦めです。
もちろん雑誌によっては全然違うラインを推しているものもあるので、これ以外は絶対来ない(来てない)ってわけではないけど、このあたりが主役になることについてはかなりの自信ありですので、ぜひご参考にしてください。
次(必ず直近かはわかりませんが)はモードレッスンのご案内をさせていただきますので、どうかお楽しみに~

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





