
さて、明日は現京都店最後の営業日となります。
僕は奈良に出張して(今晩、これから東京を出発して向かうのですが
ん~。
やはり感無量ですねぇ・・・
2001年6月から6年と8ヶ月。
その前の店舗(京都第一店目)から移転してきた頃の僕は、まだ火を噴くようなパワーを持っていた時分で、朝10時に起きて自転車で11時ごろ出勤~20時過ぎごろまでほぼぶっ通しで働き、小休憩の後スタッフレッスン~AM2時ごろまで残業~自転車で帰宅~寝読書でメイクの勉強~前後不覚で眠りにつく
なんて、今はとてもとてもできないような生活を平気でしていたものです
容積で新店舗のそれの半分にも満たないフォトスタジオは、ひとり居残って残業するにはふさわしい広さで、一人でPC叩いていると、お隣のテナントさんが帰り、ビル全部のテナントさんが帰りして、シャッターを閉めないといけないこともしょっちゅう。
タッチの差で串揚げ屋さんより先に出れたときは「ラッキー!」と叫んでました
今でもこの店の内装は大好きです。
画家の渡辺チカラさんに描いてもらった壁画の向こう側を屋内に、サロン部自体を屋外オープンカフェに見立てた「ビックリ内装」
新店舗の実に3分の1以下の工事費用で済ませていながら、楽しさと暖かさに満ち溢れていて、デザインを手伝ってくれた友人とチカラさんには今も感謝感謝
そんな、今も愛着いっぱいのお店ですが、何より手狭になってしまったことと今一歩のステップアップのために離れるべき時が来てしまいました
それにね、やはりこれだけの年月が経つとそれなりに色々と痛んできていて、仮にもう数年居るとなると、それなりの補修も必要とする段階に来ていたんだ
だから、ちょっと疲れたお店クンにもうお休みさせてあげるというような、そういうイメージも持っています。
お疲れさま。
楽しゅうございました。
僕がアホほど元気だった時と、ちょっと落ち着いちゃった時の両方を見てきたお店クン。でも、その分僕も前より少しは貫禄も出てきてないかい
これから皆3つ目のお店に移っちゃうけど、願わくば、今の内装を残して次の入居者が使ってくれることを、と念じているよ。
では。ごきげんよう

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





