
内容は、本日平成19年11月1日から「路上喫煙等禁止区域」を設け、同地域での道路上の喫煙を禁止するというもの。(「等」が何を意味するのか、ここからは分かりません)
さて、まず、全面的に賛同したいと思います
僕は非喫煙者で、受動喫煙させられることも不快に感じるので、この措置によってその機会が減じることは間違いなく嬉しいからなのですが、わざわざ「全面的に」と申したのには、それなりのわけがあります。
つい4日くらい前に、ぺろにゃんちゃんが、この話についての記事をブログにアップしていて僕もコメントを寄せたのですが、それはだいたい以下のような内容でした。
「この問題は色々複雑でなんとも言いがたい部分はあるが、アーケードのある通りと、非常に通行人の多い通りに関しては、この措置は問題ないといえるだろう」と。
そして、今日このリーフレットを受け取り、下方の地図を驚きをもって見ました
それは、僕が彼女にコメントを寄せた時に、おぼろげに「こことここと、ここくらいかな?」と“指定”したエリアとほぼ全く同じだったからです。
これは、かなり「大人の裁量」と言うべき決定であると感じました
まさに「アーケードと非常に人通りの多い」道路に限定してあり、中心地にあっても寺町通り以西の六角や蛸薬師は外されているなど、現実的に判断されています。
これもきっと、一人の人間が「こことここを入れ、ここは外そう」と理性的に判断したのではなく、エリア拡大派と縮小派の鍔迫り合いによってもたらされた妥協の産物なのだろうとは思います。
でも、その結果としてのこのエリア指定は、非常に好ましいものと僕には思えるのです。
僕も生理的にはかなりの嫌煙家ではありますが、そういう「主観のみ」の意見とはまた別に、もしオフィシャルに喫煙に対する態度を述べよと言われれば、「新たな喫煙は防ぐべきであるが、現在の喫煙者に関しては、できるだけその権利を認めるべきである」とする別の(理性的な・・・かな?)意見を持っています。
その立場から、この度の措置について、以下の見解を述べます
①今回の指定区域での路上喫煙禁止に全面的に賛成し、それが厳格に守られることを望みます。
②微修整は除き、これ以上の性急な路上喫煙禁止エリア拡大には反対します。喫煙者がタバコを好むのであれば、できるだけ尊重してあげたいからです。
さて!
今後どうなることやら・・・

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





