
マオマオと申します。
京都生まれのニャンコで
マンションではパピーとの二人暮らしなのですが(写真上)、今日はそのパピーの42回目の誕生日なのですよ~!イェイ
僕が2頭身(生後約1ヶ月)ではじめてパピーの前に現れた時(つまり、パピーは僕の実の親ではなく、育ての親ということになります)、パピーはまだ25歳で大学生でした。
といっても院生とかでなく、バイトに熱を入れたために留年してたらしいです
最終年は単位を取るために勉強しなければならなくなったのですが、そこは自称生来の勉強好き!
いくつかの課目に対しては必要以上に頑張るようになっちゃって、そのうちのひとつである中国語にもはまってしまった時に僕がやってきたため、中国語の「猫」という言葉をそのまま取って「マオマオ(猫猫)」と安直に名付けられてしまったというのが、僕の名前の由来です
え?ええ??
パピーが遠くからなんか言っています。
「ただの『マオ』ならその辺に転がってるけど、中国の名前らしく『マオマオ』にしたのがパピーのセンスや!」だって!
大きな声では言えませんけど、パピーは自分のことは何でもいいように言う人なんです
あ~っと、そうそう
一応抱負聞いてみましょうか!?
「明日倒れて気がついたら身体が動かなくなってても後悔しないくらい、1日1日燃焼して生きてやるぜ~!
なんでも、昨日までに読んだ京極夏彦という人の「魍魎のハコ」という本にびびっちゃって余計そう思ってるそうですが、今まででもこの人は充分好きなことばっかして生きてきたと思うんだけどにゃあ・・・
卒業した後はプー太郎とかいう生活。パーティの司会で1年くらい僕を食べさせていたと思ったら、その縁で化粧品を売り出して、必要上から30歳前にしてはじめてメイクの勉強。するとまもなく自分のこと「メイクアップアーティストだ」とか、また変なこと言い出して・・・
経営者とかいう立場の生活にもやっと慣れてきたと思ったある日には、「なぁ、マオ君。今度東京の青山ってとこに引っ越すで」って、急に・・・
僕は、同い年のいとこの祐君(パピーの兄の長男)みたいに高校生とかになるわけでもないのでどこだって別に構わないのだけれど、いつまでも「気ばっかり若い」のもねぇ・・・
ちょ!ちょちょっと!!
パピーが「うるさいなぁ!
そんなわけで今日はここまでにす・・・るね。
バイにゃら~

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





