
今秋は「Dr.コトー」もやってて、力入れて(?)観てるのはそっちですが、日々の疲れもある今日、もう掛け値なく楽しみにしているのは「のだめ」の方と言ってしまっていい感じ
原作は人気コミックで、そっちも良いそうですが(未読です)、「原作そっくり」と言われるドラマのほうにアドバンテージがあるのではないかしら
なぜなら、このドラマの見所は2番目が主人公二人のビジュアルの美しさ、3番目が多用されるクラシック音楽のすばらしさにあるからです
「のだめ(野田恵)」のタイトルが付いているけど、第一の主人公は玉木宏君演じる千秋真一です(写真1番上)。
この子の気取ったキャラもかわいいけど、それ以上に見ほれてしまうくらいのハンサムぶりがいい!!
ヒロインはもちろん植野樹里ちゃん(写真上から2番目)演じるのだめ。
超天然のこの役を、樹里ちゃん自身非常に楽しんで演じているそう
この子も本当に清潔感あふれるかわいさだし(お風呂嫌いで不潔な女の子の設定ですが)、「クラシックカジュアル」なファッションもかなり魅力的
あと、売り出し中の瑛太君(写真下から2番目)も一時の窪塚洋介君をちょっとソフトにした感じで、なんてのかな、“今を感じさせる”雰囲気がよいですね
クラシック音楽は最も愛する趣味なので、それがしょっちゅう流れるだけでも僕の心はかなりハイ!!
メインはベートーベンの7番とガーシュインのラプソディ・イン・ブルー。
後は、ヴェルディのレクイエムやプロコフィエフのロミオとジュリエットなんかがよく流れています
クラシックの入門番組としてもかなりの力を発揮するのでは!?
力を入れている「コメディ」としてのおもしろさは、まずまずといったところでしょう
でも、竹中直人さん(写真1番下)のおかしさは別格!!
もう、さっすがの“顔芸”で、ゲラゲラと笑わせてくれます
そして、今までわざと残しておいた「1番目の見所」ですが・・・
こう言うとちょっと(観ている人は)意外かもしれませんが、僕はこのドラマにすごく感動するんです
個性の異なる人たちの音楽が絡み合ってひとつになる時、千秋が人間としての成長を見せる時・・・なんかに、ホロっといっちゃうことがあります
っとか言っても「泣けるドラマなんだ!」とか期待しないでね!
僕はなんでも泣くんですから・・・
とにかく!
「のだめカンタービレ」お薦めです!!
まだ8話くらい残っていると思うし、途中からでも全然問題ないので

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





