
といっても、生徒さんの3分の2はプロカメラマンたちであり、僕は教える立場に回ったり、教えられる立場に回ったりするのですが・・・
とにかく、僕のお店は膨大な量の技術を抱え込むつもりですので今後にぜひご期待下さい
・・・て、うっかり「締めちゃう」ところでした
本題へGO!!!
その研修内容にロケ撮影の勉強も含まれてて、近所に当日の出席者とモデル役の大野さんとの7人で繰り出してまいりました
そこで撮ってきたのが左のお写真ですが、今日は皆さんにこれらを見ていただきながら、ロケ撮影ってどんなものかをちょっと解説させていただきます
あぁ、言われてみればこんな写真ありがちだなぁ・・・とか思っていただければ成功かな!?と思います
レンズには、近くを撮るもの(広い範囲が撮れる。広角レンズ)と遠くを撮るもの(狭い範囲しか撮れない。望遠レンズ)があります。
そして、これらを、カメラマンは大概本来の用途以外で用います
すなわち、(ポートレートの場合)広角レンズは背景の構図をおもしろく見せるため、望遠レンズは背景(前景)にボケを作るため・・・です。
一番上の写真と真ん中の写真は広角レンズの代表的な作例です。
そこでは、ロケーションの構造のおもしろさがモデルと並ぶ主役になっていませんか!?
上では建築の遠近法図面のように階段や壁が、真ん中ではうねるように螺旋階段が走ってますが、これは肉眼で見る以上に強調されたもので、広角レンズならではの世界なんです
対して上から2番目と一番下は望遠レンズの作品ですが、上のは前景ボケが、下のは背景ボケが強く出ているのがお分かりいただけると思います(写真をクリックしてから拡大記号をもう一度クリックすれば拡大画面が見れます)。
こういう斜めに長い背景は望遠レンズの背景として「超王道」でもありませんが、でも、望遠レンズと広角レンズとで背景選択が違うことをよく表す例だと思います
それと、これはちょっと観点の違う話だけれど、下の2つは、ロケ撮影の代表的テーマである「ハードさ」で括れると思います。
ここでの「土、石、セメント」のようなハードな素材はロケならではのもの。
いい感じでしょ!?
一番下のは最初大野さんをモデルに撮ってたんだけど、なんとも決まらないので仕方なく彼女をどけて僕がモデルになりました(←はいウソ
でも、下から2番目の松本君もキメキメだから、僕に限らず、このチームの男性たちはすぐにのれるやつらなのかも・・・?
どでしたか
「なるほどね!」とかのコメント以外に、写真の感想もお待ちしてますね!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





