
昨日はそのうちの「2年生向けレッスン」で、中谷美紀さんの模写メイクをやってみました
写真集を見ながら僕がメイクのポイントを解説⇒スタッフのさんちゃん(小さな写真の人です!)がメイク⇒僕が半面手直し⇒さんちゃんが半面仕上げ・・・で完成させたものですが・・・どうです?いい感じでしょ!?(写真上下とも)
ってか、モデルの新人研修中・飯倉さんはもともと中谷顔であり、『脅威の大変身
それよりも皆さんにアピリたいのは「うちの店では2年生に以下のような奥行きの深~いことを教えているんだよ」ということです
単にレベルが高いということではなくて、何て言うのかな・・・その、メイクというものの捉え方が違うというか、とにかく「よそとは全然違いまっせ!
僕は『中谷美紀メイク』というものを大きくは下の2点から捉えました
①このタイプはクマを残すナチュラルメイクで美しさが表現できるただ一種の顔だ。
②スキンケア化粧品のポスター(外人モデルが多い)のメイクと同ジャンル。
具体的には・・・
ベースメイクは、ただ薄くするだけでなくクマと口角の色むらを残して仕上げます。
シャドーは薄いキャメルブラウンのみ、アイラインはせずにマスカラをしっかり塗ります。
眉はグレーのペンシルで増毛するように(片眉10本程度かな)描くのみで、パウダーは用いません。
リップ&チークは血色を意識して。
特にポイントになるのは目の周りのベースメイクとアイメイクでしょう
「このタイプの顔」とは、目の周りに脂肪が少なくまつ毛の生え際がくりっと見えた幅のあるふたえ、鼻は大きくなく、さらに眉毛をちゃんと残してくれている顔のことで、そういう目なら、ラインをほとんど用いずまつげは上げすぎにしっかりマスカラをすれば、スキンケア化粧品のポスターのような一種の“垢抜け顔”に作ることができます。
外人さんではA.ジョリーやC.セロンなどのいわゆる「ラテン顔」の女優さんはじめこういうメイクが似合う人はいっぱいいるでしょうが、日本人ではこの“クマさえ美しい”タイプの顔を持つ人は非常に少ないと思っているのです
このレッスンで身に付いたセンスを実践することはなかなかに勇気がいるでしょう。
でも、21歳のさんちゃんが、そのキャリアの早い段階でこのレベルの“発想”に接することは、近い将来は難しくとも5年後か10年後、いつか底力になって役立つ時が来るはずだ・・・と思い、牛刀を振るうがごときレッスンを行っているわけなのです
あっ!もちろんお顔立ちの似た方がいらっしゃったら、ぜひこのメイクを実践してみてくださいね!
『中谷美紀似』

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





