
やってくれました荒川選手金メダル~!!
今日は早めに寝て5時前に起き、フィギュアを生で観ていました。
前日までの予想では(ちゃんと何人かの人には言ってたよ)、サーシャ・コーエン選手はこけるだろうから優勝争いは荒川選手とスルツカヤ選手の一騎打ち!
ショートがよくなかったのにほぼ同点だったことから荒川選手が有利で、村主選手の銅もありえる・・・というもの。
ミキティの4回転は回転軸がよく「行ける!」と思ったけど惜しくも失敗!
後半はバテちゃってまあ残念な演技・・・といったレベル
コーエン選手は予想通りころりん!
でも、いきなり二つのジャンプをミスってから持ち直したのは立派だった!
荒川選手の演技はジャンプにはミスもあったけどショートよりもはるかに良いものでした。
まず始まる前の独特の雰囲気が好調そう!(写真上)
得意のイナバウアーはちょっと短め(写真2番目)
観客の興奮度もずば抜けていて、高得点もうなずけるところ・・・という演技。
その後の村主選手も80点以上のでき。
でも、演技構成自体の点が低いようで、ベストの演技ができていてもメダルに届いたかどうかは微妙だったな
スルツカヤ選手の得点が伸びず金メダル決定の瞬間(写真3番目)
いつも厳しい表情が多く、普通の女の込みたいにはしゃぐ姿は新鮮
今オリンピック初のメダル、君が代となった表彰式(写真下)
いや~!この不調だったオリンピックのイメージも5割は回復した・・・て感じ
この優勝は一つ前の夏のオリンピックのQちゃんみたいに国民に迎えられると思う。
荒川選手の人気は一気に上がり、彼女の美しさは日本人の美意識に(少なくとも短期的に)影響を与えると思います。
だって、あの人のお顔って、日本人は好きでないじゃない!?
僕が去年「きれいきれい!」って言ってても最初は周りの反応がビミョーだったけど、海外メディアの反応なんか聞いているうちに皆「きれいね~」と言い出したようなところがある。
だから、今回彼女が金メダルを取り、地元紙が“今大会の美女”として取り上げたことなどは、日本人にああいう「和調な美しさ」を再認識させることになると思う
ちょっと話広がっちゃったけど、僕としては金メダルの瞬間が観れてすんごい嬉しかったです!ほ~んと!!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





