
メイク解説の第2回目はベースメイクを選んでみました。
メーカーとかの圧力が一切かかっていないからこそできる『ズバリ解説』を目指します!では、始まり始まり~
1.パウダーファンデーションはやめよう!
ほとんどの人にとって、パウダーファンデーションは(メインとしては)適しません。
それは①手っ取り早いから②売れるから作る、作ったからには売るというメーカーの習性に踊らされて・・・売れているものといって構わないと思う
僕的にはパウダーファンデーションの方がきれいに仕上がる人はごくわずか。
すなわち「陶器のようなキメの整った白肌の人がすごく若い時」です
そういう肌の人もある年齢からは、そういう肌でない人は最初からリキッド系にしておくべきだと思います。
ただ、パウダーファンデは一部分のメイクやお色直しでは使うので持っておくべきではあるよ
2.リキッド系ファンデーションはタイプによって塗り方が違う
以前はリキッドタイプと言うと、クリーム系かパシャパシャのさらっとタイプだったようですが、10年位前から「よく伸びてある程度しっとり、表面はさらっと」とした理想的とも言えるものが広まってきました
クリームタイプを顔全体に均等に伸ばしてしまったら厚塗りになって大変
当然《図上》の方向に濃淡をつけて伸ばしていかなくてはいけませんし、スポンジで“引き伸ばしていく”ようにするのが普通です。
対して上記のような良いリキッドファンデは薄付きなので“均等気味に”塗って大丈夫。指でさっさと伸ばした後スポンジで“垂直に”パッティングします。
そして、このタイプではさすがにコンシーラーを足さなければテンションが低すぎるので《図下》の部分に明るめのコンシーラーを用います
ところで、コンシーラーを塗る部分は《図上》のファンデを塗り初めるところと似通っているけど、そのことがどういう意味を持つかわかる
クリームタイプの場合は伸ばす方向で作る濃淡を、リキッドの均等気味付け+コンシーラーでよりていねいに作っちゃうのが後者のベースメイクというわけ
これらの情報は本当にごっちゃ混ぜになってるけど、それはここまでよくわかってないアーティストや美容部員さんの責任でもあると思うんだ。
「化粧品を売っている人が正しい知識を持っている」なんてことはさっぱり当てにしないほうがいいよ
まあ、僕を信じてください
お~ほほほほほっ

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





