ちょっと間が空いたけど、音楽家さんの続きね。
子供のころに賢治の「セロ弾きのゴーシュ」って作品読みましたよね? あの「セロ」ってチェロのことだと知ってました?
今回のお客様は普通にかわいこちゃん。菅野美穂さん似です。
前回もきれいに撮れていたので(僕じゃないけどウチで撮って)、それとはまた違うものにしようと思いました。
ちょっと撮影順序とは違うけれどまず全身から。
風がうまくはまりました。
ホント、細くてかわいくて、人形みたいですね。
そして、今回特に趣向を変えたのが以下のタイプです。
なんかかっちょいいでしょう?
そして、今までに見せたことのない仕掛けが・・・。
背景が、紙でもカーテンでも壁でもなく、「床」なのです。
京都店のセメント床×チェロの座り姿勢 という条件が整ってこその作品なのだけれどね。
あっ、それから、京都店のスタジオほどの広さ、尺は、普通のフォトスタジオではまず持っていませんから、それも条件に入るか。
自然物しかない写真というのはやはりいいものです。
いや、セメントはもちろん全然自然じゃないが、生活の中で踏みしめていって、背景として「自然にありえるもの」になっていると言えますよね。そういうものしかない条件で撮った写真はなんだか1ランク上がります。これはいかんともしがたいこと。
因みに、その次にナチュラルなのが、ほとんど何も感じさせない「白背景」となり、最近ではほとんど白か壁でしか撮らないのでもありますが。
話を戻してかわいい女子のこと。
こんな決めた写真ばかり紹介してますが、本当は撮影中笑いっぱなしでした。
モニターを見るたび「すごーい」ってリアクション最高で。
こりゃモテますわな。
外見がいいだけでなく、いちいちメンズを喜ばせますから。男はどんどん調子に乗って・・・。それも作品に出たのだと思われる~w










