最近もっとも嬉しかったのがコレ↓ ↓ ↓
京都大学の広報誌「紅萌(くれなゐもゆる)」に、巻頭エッセイを寄稿させていただいたことです。
年2回の発行で、春号はより部数が多いほうだとか。
前々号がトランペッターの近藤等則さん、それ以前には鳥越俊太郎さんなど錚々たるメンバーもいらっしゃる中で、よくも僕なんかに話が回ってきたものだ!とまずは、その幸運に驚きます。
学生などに向けて、在学時の思い出などを中心に語ってくれ、エールになるようなものにしてくれ、というようと依頼だったと思う。なんせ、去年の初秋くらいの話だったと思うのでその辺不確かなのだが(笑)
内容は、それなりに早い段階で、おぼろげに浮かんでは来たのですが、文字数を減らしていくのと、それから題名を付けるのに苦労しました。
『東西南北左右を知り、もって女性へ向かうの途』
これがその題名ですが、これね、ちょっと「引っかけ」もやってしまった。。。
後半の本当の意味は、「結果として女性向けの仕事を選ぶことになった道中だったのだね」くらいの意味ですが、でも、僕の職種でこういえば、女性にチェンジしたのか、とも予想しちゃうでしょう?
ではなぜ、そういうことをしたのかと言うと、これはもう、「とにかく本文まで読んでほしかったから」に尽きる!
げっへへへ。。。ちと下衆い?
まあ、これも一種のケレンですな。
この本の営利性のなさなら、読める解像度で全文掲載してもまずは大丈夫とも思いますが、でも一応遠慮しときますか。
しかし、そうなると皆さんに読んでいただくことも難しくなるけど、そうだなぁ、とりあえず青山と京都の両店には1~2冊ずつ置いておきますので、何かの機会に見かけたら手に取ってさらっとでも読んでみてください。
父親が評して曰く「相変わらず、正直に書いてるなぁ~」とのことです。
ふふ、そうなのかな?
でも、確かに気取ってても仕方がないとは思ってます。
今回も正直嬉しかったですし。だって、この大学を母校と呼べることは、今もってなお僕にとって大きな矜持ですから。









