今週から青山勤務。なかなかに忙しくしています。
さて、今日はヴァイオリン奏者のプロフィール撮影がありました。
奏者・・・と言っても高校生なのですが、しかし、もうコンサートもしているし、コンチェルトの勉強もされているということなので、かなり順調・順風に階段をのぼって行っているかたなのでしょう。
ヴァイオリンは音楽の道の中でもかなり費用が掛かるのに、さらにバレエも子供のころから続けていらっしゃるとか。お家は相当リッチそうですね。そのうえ美人・・・ムカつきますね(笑)
まずはヘアメイク。
肌を生かしたベースメイク、目の輝きを殺さないようにラインを弱く用いてのアイメイクなどの後、ヘアセットでは初々しさを大切にして敢えてストレート(気味のワンカール)に仕上げました。
撮影では、「初めてのプロフ撮影」ということで、表現の勝ったライティングなどはやめておき、ポージングもオーソドックス目に臨みます。
楽器を持たずに少し撮った後、普通にヴァイオリンを持ったポーズから撮影。
次にポーズのアレンジ。
今回ではもっとも思い切ったパターンということになりますが、それでも、楽器を「抱く」程度に止めておきました。
写真は色補正を少し掛けています。
最後が演奏中のイメージカット。
この角度でヴァイオリン奏者が観客に微笑むことはまずないでしょうから、音楽に詳しい人にとってはかえって、ちょっとドキッとする構図となっています。
どうでしょう?
スタッフからは「堀北真希ちゃん似」という声も上がりました。
バレエで鍛えたボディラインも美しいし、ほんと、舞台映えしそうですね。









