Takumi Blog

タクミな話

女性議員へのセクハラ野次について思うこと

東京都議会で塩村文夏議員に対し「自分が早く結婚すればいい」とか「産めないのか」などのヤジがあった件。

塩村文~1

1.まず、「結婚うんぬん」はこの美人議員に対してなんの嫌味にもなっとらんでしょう。
美人の女子アナが結婚できないといじられてるのと同じ。
そんなもん余裕でできるわっ!って外見じゃないですか。
に対して、「産めないのか」は良くないね。
本当にそうだとしたら傷つくでしょう、そりゃ。
2.ご批判いただくこと覚悟で言いますけど、それでも、議員たるもの凹みすぎるなよ、泣くなよこれくらいで、とも思う。
ちょっと前までのおっそろしい女子たちなら「なんだって!」と食って掛かるところ、その場は苦笑いで、しばらくして声が詰まる、とか普通の女の子ちゃんすぎないか? これはこれで政治やるにはひ弱すぎると感じます。
なのに周りはセクハラだ~セクハラだ~とピーピー、ギャーギャーうるさい。
「確かにセクハラだけど、泣くなよ、ひ弱い!」くらいの言葉が誰かから出ないの?
3.これ一番言いたいことね。声が聞こえた方向とされる自民党議員たちが「わたしは聞こえてないな」とか「ヤジなんて誰も聞いていないし誰が言ったかわかりませんよ」とか言ってるのは本当に情けない!なんちゅうことなけれ主義か。
そんなもん、テレビで問題になったんやから、もう謝罪やら辞職やらは覚悟すればいいやんか、言った本人。
だから周りも「まあ、もうすぐ誰かはわかってくるんじゃないですか。わたしはちょっと今のところ認識してませんけれど」くらいは言えよ。
こんなもんでまともな子供が育つかいな!と思う。
一番良くないのは大人が詰まんないウソをついたり、こうやって保身ばかり考えている姿を見せることと違いますか?
もっとデカい悪行を働き、嘘をつくほうがずっといいです。教育上に限っては。
ああ、なるほど、社会というのはこうやって裏金が動き、関係者は「記憶にございません」とか言わないと命も危ないんだろうな、とかわかる。社会のことがよくわかる。そして、どこの国のどの時代でも、こういうことは実際ある。
それに比べてなんですか、このちっささ。
「花瓶を壊したのは誰?」教室しーん・・・。「あのね、壊したことは仕方ないのよ。でもね、嘘をつくのはダメ。それからね、お友達をかばったほうがいい場合と、そうでない場合があるのよ」ってな次元のことじゃないですか。
うちの店でも恥ずかしながら「犯人」が分からないことが良くあります(片方の店だけかな)。しかし、こりゃしゃあないね。都議さんがこれなんだもん。それ見て育ちゃあ、ウチの子みたいにもなりますわ。
それからひ弱もダメよ!
っつうか、この女子、ほんとにひ弱なところがあるのかは謎ですけど。。。

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