藤圭子さんが突然死。
「30代の知人男性」のマンションから飛び降りたと見られ、自殺の疑いが濃厚だ。
僕は世代的にぎりぎり彼女の活躍を知らない。
昭和45年がピークだったようだから、まさに物心つく直前だったのかな。確かに、「夢は夜ひらく~」という節はよく聞いた。
さて、それで思い起こされるのが娘宇多田ヒカルの突然の活動休止と、その時のコメントである。
「50歳くらいになったとき、マネージャーなしじゃ何もできない痛いおばさんにはなりたくなかった」「できればボランティアとか人と関わることようなことを外国でやりたい」「おばあちゃんになるまで生きたい。そのときは日本にいたい」と語った。(Wikipedia)
これらはおおかた、お母さんを反面教師としての言葉でなかったかと今は思える。
つまり、母ちゃんがどうしようもなくなってきてやむなく活動休止。「どうすりゃいいのさ~このわたし~」と、そのストレスからポロッと出てしまった言葉かも。
だとしたら、ちょっと申し訳ないが宇多田にはこれをきっかけに本格復活してほしいものだ。
彼女の音楽はとても好きで、クラシック以外で最もよく聴くアーティストの一人だし、実は、僕は彼女の外見も大好きなのだ。
すなわち「童顔×がっちり体型」
ま、それはともかく、合掌。







