Takumi Blog

タクミな話

『鬼滅の刃』そんなにおもろいのか?

・・・と、のジャンプ読者の僕はよく聞かれるので、ここで答えておきますが。

page0001

漫画で読む限り「たいしたことない」ですね。
僕は。

ワンピを100点として75~80点といったところです。

同時期に連載していた漫画では、ハンターハンター90点(だれる時あり)、ハイキュー!80点、僕のヒーローアカデミア80点、約束のネバーランド70点、ドクターストーン65点てな中で。

因みに、読み忘れることもある漫画が40点。最近のちょっとしたオカルト系のやつとか、イルカと刑事のバディもののやつとか。ブラッククローバーが45~50点で、これも、ギリギリ読んでる感じですね。

さらに因みに、ナルト90点、スラムダンク85点。北斗の拳は、全体では88点くらいですが、ラオウとトキの時に限っては120点くらい。ワンピのピーク以上で、頭おかしくなってました(笑)

「鬼滅」に戻って。
人気の理由に炭次郎や、善逸のやさしさを挙げる人(女子)が多いようですが、僕はやさしいキャラあんまり好きじゃないから。
柱も、天元とかちょっと好きだけれど、まあ、そんな感じ。鬼では、そうだなぁ、妓夫太郎の兄弟はちょっと心に残るけど。もちろん無惨も。対して、黒死牟の残念さは半端なかったな。

もっとクールなキャラが欲しいのかな。
ただ、アニメはまた別物でいいらしいけどね。

そして、今一番のお気に入り(ワンピ以外)はなんといってもチェンソーマンですね!

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »