Takumi Blog

タクミな話

「俺ってぼったくり~?」「イエ―ィ!」(アラジン調)

今朝久々に南青山店に出勤したら、荻田がちょっとマジな顔して、「yahoo!で先生の名前を検索すると、バッドワードがいっぱいくっ付くんです」と言う。
なるほど、「内匠淳」と漢字に隙間を作らずに打ち込むと、絞込みのところ(?)にひどい言葉がたくさん出て来た。
曰く、「内匠淳 ぼったくり」「内匠淳 下手くそ」「内匠淳 悪徳」「内匠淳 守銭奴」「内匠淳 性犯罪者」と。

bottakuri

どれも間違いでないだけにひやっとして各項目をクリックすると、しかし、それに見合うような内容のサイトはどこにもない。
つまり、そういう書き込み内容は一切ない(ヒットしていない)にも関わらず、絞込みのキーワードだけが上位表示されてるのだ(つうか、それに押し出されて他のワードは無くなってしまってるww)。
どういうことだ??
                                 
荻田に詳しく聞いてみると、先日、ウェブ系の業者から電話があったらしい。
「オタクのオーナーの名前でyahoo!検索掛けてみてください。偉いことなってますよ。」「うぉっ!ほんまですね。」「ウチ、それ消せますよ。最初に5万円。ただし、その後もまた復活するので、追加で消していこうとすれば、月々1ワードに付き3万円。合計1年200万円ナリでございます。」(口調も数字も適当。いや、数字はだいたいあってるか)
そもそも、対応する内容もないのになぜこんなことになるのか。尋ねてみたところ、『こういうキーワードで検索を掛ける人間がたくさんいるから』ということらしい。
う~む・・・怪しすぎる!!(爆笑)
自作自演臭がプンプンとするではないか!!!
自分の名前で検索なんてあまりしたこともないしようわからんが、しかし、知っている限りではこんな状態になったことは今までない。
具体的には覚えていないが、なにやら別の絞込みワードが立っていたのも間違いないのだ。
それが突然このようになり、「こんなことなってまっせ」「ウチ直せまっせ」「でも、またぞろ復活しまっせ」「合計これくらいかかりまっせ(高額)」って、どう見てもヤバい臭いじゃないか。っつうか、これをぼったくりと言うんでしょ!?(笑)
荻田がどうしましょうって真面目くさって言うのも笑えて、「もう、僕はぜんっぜんいいよ! ぼったくりの性犯罪者でおおいに結構です」と返しておいた。
だって、こんなのイチイチ相手にしてられないでしょう。新手の詐欺なんじゃない!? 振り込み詐欺の一種。ひょっとしたら、契約だけして何もしてくれないかもしれない。昨日今日に打ち込んですぐ電話営業し、引っかからなければハイ終わり、というものかもね。
でもまあ、嫌なこと考えるやつがいますね。
ホントは詐欺じゃないにしても、こんなバカな状態を演出したヤツは間違いなくいるわけで。
しかも「悪徳」とか「性犯罪者」と書き込まれて、一瞬ギクっとならない経営者も少ないだろうしねぇ

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