観てまいりました、『レ・ミゼラブル』
世評非常に高く、京都店の村瀬も「ずっと泣きっぱなし」だったと言ってたので、悪くても80点、おそらくはそれ以上の映画と思っていたのですが・・・。
意外にも70点クラスだった。
というのが、正直、前半かなり眠くて。
アクションでドンパチ、というタイプの映画でなければ、どうしてもこちらの体調も影響してしまうので、なんとも言えないところはあるんだよね、確かに。
いや、体調悪かったわけではないけれど、ちょっと眠くなる時間帯に当たっちゃったのかな?たまたま。とは思う。
でも、それは言うてもせんないこと。
とりあえず、昨日の僕は、その映画に前半から中盤、ほとんど共感できなかったというのが本当のところなのです。
その割に点が高いって?
それはやはり、本格的作りの映画で、そういう満足感があることと、最後の場面に限っては中~大クラスの感動で涙してしまったから。
「あぁ、報われたな」と。
いつものキリスト教的パターンですけど。しかも場所が修道院だしw
配役ではジャベールのラッセル・クロウが良かった。基本ヒールでありながら最後には共感も呼ばないといけない難しい役どころをきっちりこなしたと思う。
ほかでは、コゼット役のアマンダは、売れすぎもあって、無垢な娘っ子役はちょっと無理があったかな。
でもま、感想をひとことで言えば「意外につまんなかった」となる。
これはっ、という驚きをもって、皆さんにお伝えしたくなったのです。







