Takumi Blog

タクミな話

剛力彩芽って平安美人なんだ!

最近よく見るよね、この子。剛力彩芽ちゃん。

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上戸彩ちゃん系と言えばそのとおりなのだけれど、ちょっとここまで愛嬌顔だと、僕からしても「美人」の範疇に入るかどうかは微妙なところ。
スタイルはいいようだし、出てくるとパッと目を引くような華やかさ、タレント価値はあると思うけど。
国民的美少女コンテストから出てきたとは聞いていて、いまwikiで調べてみたら、なんと2次予選落選とのこと!
タレントになったのは別ルートかららしい。
まあ、そだろな。あれで「国民的美少女」はちょっと厳しいような。。。
ところで、先日テレビを観ていたら、この子が出てくるCMの1シーンでこんなのがあって、その白無垢姿があまりにハマっていて僕びっくり!
「こりゃ平安美人の顏じゃん!?」と。
っつうか、僕の頭の中ではついさっきまでこの衣装は十二単に返還されていて、それで検索したらなかなか出てこず、おかしいな?と思いながら「飛雄馬」と入れて探してるとやっと突き当たったのがこの画像。
「あっ、白無垢だったのね?」
そりゃそうだ。輿入れの絵なんだから。

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でも、おかげで、平安時代の美人というのがどういう顔だったかやっとわかった!
ブスだったの??? とずっと思っていて、でも、美人にはやはりある程度の普遍性もあるはずだから、それも変だなぁと感じてたんだけれど、あぁ、こういう顏ね。これなら、どの時代でも好感をもたれないわけでもないだろし、日本的でもあるし、よくわかる気がする。
そして、この手の顔を絵に描いたのが、あの浮世絵や源氏物語絵巻みたいなものなのね、と初めて納得した次第。
いや、ありがとう!
積年の疑問が解けたよ。
そしてやはり、僕もこの顏が嫌いじゃない。というよりも、むしろ好き。
日本人なんだね。
っていうか、僕がこういう物足りない顏を好きなのって、日本的DNAだったんだ!
僕本人の顔には、ほとんど日本人のDNAを感じないが(笑)

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