
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/marriage_and_divorce/?1328740543
最近これと似たパターンが非常に多いし、それ以外も含めて、美人タレントの妊娠が続発している。
ネットでちらっとみただけでも、若槻千夏ちゃん、小倉ゆうこりん、倖田來未ちゃん、小雪さん、加藤ローサちゃん、梨花ちゃん、木村佳乃さん・・・と大物ネタがざっくざく。
ちょっと前までは信じられなかったような話だ。
それには、やはり婚前の妊娠への抵抗もあっただろうし、脂がのっている時期に・・・というのもあった。
あと、妊娠で急に老け込むことが、著しくなくなったのも大きいだろう。
しかし、こういうことに抵抗がなくなった最大の理由は、やはり、少子化を危ぶむ思いから、妊娠を歓迎する風が、国民感情レベルで起こっていることではないか。
・・・とすると、案外わからないんじゃないか?と思う。
こうやって、きれいな、若い人たちの憧れの的になっている人が次々に妊娠して、さらに、ひと昔前なら褒められないようなケースでも歓迎されているのを見ていると、皆がもっと妊娠~出産に対して前向きになるのではないか? いや、それ以前、もはや妊娠に対する日本人の考え方は、積極的な方向に舵を切ってしまっているのではないか?
僕らが子供のころは、人口増加が深刻な社会問題とされていた。
このままでは、日本人は2億にも達する勢いだが、それに耐えるだけの食糧事情ではない・・・などということを、大人がみな心配していたし、そのことを僕のような坊主までが知っていた。
しかし、その後、日本の食糧事情は好転し、飽食の時代と言われるようになったのに、人口は減少に転じる。
それがなぜか、本当のところは誰にもわからない。
独身生活を謳歌する時代になったというのもあるだろうし、赤ちゃんというもの自体が、生きにくい世の中を予想して自ら(?)誕生しないのだという人もいる。
でも、それが、一つには特定できないまでも、さまざまな社会事情によって引き起こされるのであれば、今のように社会が出産を望むようになってくると、ガラッと情勢が変わってしまうこともありえるのではないだろうか。
いや、昨今の美人タレントの出産ラッシュは、すでにその証左のひとつであり、また、それが新たな出産の後押し世論を生むのではないか、と思えてしまう。
先日も、日本人口の推移予想で、厚労省が、2048年に1億割れ、60年には8000万人台、老齢人口は4割以上、というようなことを発表があったばかりだが、なぁに、案外わからないかもしれない。
なんせ、僕らが子供のころには、真逆の予想を立てていたやつら(の後釜)が言ってることなのだから。
これから人口は増加傾向に変化し、2060年には2億人近くになっている、なんてことも十分にありえよう。
そんなに悲観ばかりしなくていいのでは? と今日は考えた。黒木メイサの妊娠でだけど(笑)

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





