
本年もよろしくお願い致します。
今年最初の記事は、ちょっとした小ネタで。
ヤフーニュースから
●何億円もすることで有名なバイオリンの名器「ストラディバリウス」や「ガルネリ」は、現代のバイオリンと大差ないとする意外な実験結果を仏パリ大学の研究者らが3日、米科学アカデミー紀要で発表した。
とのこと。
あちゃ~!
こりゃ何とも言えん話。
●研究チームは、2010年、米インディアナ州で開かれた国際コンテストに集まった21人のバイオリニストに協力してもらい、楽器がよく見えないよう眼鏡をかけたうえで、18世紀に作られたストラディバリウスや、現代の最高級バイオリンなど計6丁を演奏してもらった。どれが一番いい音か尋ねたところ、安い現代のバイオリンの方が評価が高く、ストラディバリウスなどはむしろ評価が低かった。
まあ、そんなもんじゃないかとも思っていましたが・・・
あと、ストラドやガルネリは、木としてちょっと終わって来ている。
楽器のピークは越えているんだ、という話も聞いたことあったけど。。。
楽器に限らずそんなものかもしれんよね。
芸能人の自称ワイン通が、ぜんぜんワインの目利きができなかったり。
ちょっと話が違うけど、僕的には、高いお店のお料理が安いところよりおいしいということは、ほとんど言えないと思う。
確かに、高いなりの味がしていることは多いと思うが、しかしそれがよりうまいかはまた別。
下手すると、高いところの方が、(コースなどで)量調節が難しく、満足せずに終わることが多い気がするくらい。
それから、音楽の話だと、ナマのコンサートの方が音が良い、というのも言えないと思うな。
僕の場合はクラシックですが。
今みたいにオーディオを良くすればいよいよだが、それ以前であっても、録音されたCDを自分の好む音量で聴くというのは中々の快感であり、ナマの方がかえって、音量などに不満を感じることも多い。
確かに、ライブならではの興奮もあるが、一方で、眠いなど体調が悪くてほとんどおじゃんになることも(クラシックはこれが一番怖い)。
女子がクラシックのコンサートを好むのは、やはり雰囲気の良さからだろうね。
なんやら貴婦人にでもなった気分になれて。
僕自身は、ライブよりもCD鑑賞が好きかな~。
・・・と、そんなことも近いかな、と思って挙げてみたけど、とにかくこのテの話。
なんやらキツいこっちゃけど、やっぱり調べてみるのもいいことだと思う。
人間が、いかに雰囲気や権威に弱いかがわかるからね。
そういうのはやっぱり好き

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





