Takumi Blog

タクミな話

kanda食堂(<ルポマルディ )は☆☆☆☆

今日は僕の盟友ともいうべきである神田ゆみさんのお店「KANDA YUMI Total Beauty Salon Repos Mardi(ルポ・マルディ)」を紹介します。
http://www.reposmardi.com/

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去年末にオープンしたこのお店は、以前は四条堀川にあった店舗が、移転するとともに、大幅に大きくなったもの。
ところが、メニュー表を見ると、かなり様子がおかしい(笑)
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エステサービスは、地下に追いやられてしまっていて、1階は、カフェやフードテイクアウト、さらにヨガなどのスクールが行われているよう。
なんじゃそりゃ!? って感じでしょう(笑)
実はこのお店ね、移転するにあたって、今までにないタイプのお店にしようと、僕と神田さんとで相談して、健康カフェと、スキルアップスクール(カルチャースクールのミニサイズって感じ)、そしてエステのサービスの三位一体で営業し、真のトータルビューティを目指そうと作られたものなのです。
だから、地下といっても、面積的にはエステサロンが半分を占めているのであり、やっぱりエステを中核サービスと考えている。
いや、少なくとも当初、もしくは相談を受けた僕の頭の中では、そういう予定だった。
ところが、オープンから半年たった今、状況はこのようになってしまってます。
今日はその一。テイクアウトサービスの話。
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「Kanda食堂」と名付けられ、のぼりがいくつか立てられている。
実は、当初はお弁当を外注して、お昼ごろに販売するだけの予定だったのが、それだけでは飽き足らず、自分で毎日200食(だっけ?)のおかずを作って、販売することに変更されました。
となると、表も目立つものである必要があり、テントを付けたり、ガラスケースをはめ込む形となった。
すると、こんな感じに。
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どうこれ?
やるすぎじゃね!?
そして、問題のそのご飯の味ですが、これが贔屓目じゃなくムチャクチャに旨いのです。
健康を考えているのだろうな~というのがわかるだけでなく、超上品な味がする。
恐らく、容器を変えて料亭の名前を付け、3倍くらいの値段で売れば、「あぁ、さすがに高級店は違うね」と思われるだろうお味。
ホンマよ。こんなことで嘘つかへんよ、僕。
そして、そう感じたのは、やはり僕だけではなかったようで、「京都お弁当手帳」という本(京都らしい上品なお弁当紹介本です)でも、記者さんが「こりゃたいしたもんだ」とお思いになったのでしょう、見開きでKanda食堂が紹介されているのですが、この本で、このように大きく紹介されているのは、他には超一流料亭が数軒あるだけなのです。これには僕も本当に驚いた!!
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だって、ウケるよ。
だいたい、1000円台のお弁当が多い中、見開きもらってるところは、2500円から5000円台のお弁当ばかりなのに、神田食堂だけは一品200円くらいなんだもん!
でもま、本当に味はそれくらいのものだと思う。
素材に徹底的にこだわる・・・には、実は限界があるんだがw、手間ひまと、油を毎回棄てているなど、とことんヘルシーさにこだわっているのは、内情をうかがえる者としてよく知っている。
そして、神田さん本人の、その探究心の強さ!
これはもう、真の異能というべきだと思う。
お昼に、例えばおかずを2点と、ご飯を買うと、500円はやっぱり超えちゃうので、今日日の異常な廉価化の中では、安い部類とは言い難いが、それで、上品な味付けと、体に優しいお昼ごはんが食べられるとすれば、こんなにオイシイことはないでしょう。
ルポ・マルディ内、Kanda食堂は、京都市四条烏丸から、二本下がった、烏丸仏光寺を東に入ったところ。
友人であるとか関係なく、僕が4つ星付けたくなるお店です。
何? 内訳って?
味で☆☆☆ 値段で☆ ですよ
では、今日はここまで。
ルポの、それ以外のサービスについては、また後ほどに~

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