
http://www.47news.jp/CN/201107/CN2011072201000982.html
全文引用しちゃえw
●自民党の政治資金団体「国民政治協会」本部の2009年分政治資金収支報告書で、個人献金額の72・5%が東京電力など電力9社の当時の役員・OBらによることが22日、共同通信の調べで分かった。当時の役員の92・2%が献金していた実態も判明した。電力業界は1974年に政財界癒着の批判を受け、企業献金の廃止を表明。役員個人の献金は政治資金規正法上、問題ないが、個人献金として会社ぐるみの「組織献金」との指摘が出ている。福島第1原発事故を受け、原子力政策を推進してきた独占の公益企業と政治の関係が厳しく問われそうだ。(以上引用)
まず、「政財界癒着」の批判を受けたのちにも、個人献金のかたちで献金が行われたということは、「政財界癒着」が続いていたことは間違いない。むしろ認めたようなものだ。
では、どういう「癒着」だったのか。
普通に考えて、電力会社が政府と癒着するとしたら、それは「独占権の維持」以外では、「原発」しかないだろう。
これは、よく言われるところの、「原発は、本当にエネルギーのコストやバランスを考えて作られているわけでなく、作ると儲かるやつらがいるから作るんだ」という論理を大きく証拠づけるものだ。
次に、個人献金の70%って数字! これ、どないやねん・・・
これを見れば、私利を大きな目的として、原発を積極的に作り続けたのは自民党である、は隠れない事実と言い切れよう。
もう言い逃れしようがないぞ!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





