
菅直人首相の脱原発宣言を支持します。
エネルギーの転換は、緩やかに行えばよいと思う。
でも、大方針としては、これを支持します。
みな必死です。
政治家も財界もメディアも超必死で、この宣言をこき下ろしています。
そりゃそうだろ!
やつらは大困りだからな。
でも、僕たち庶民は、そんなに怖くないもんw
首相の、ただの延命策だと言っています。
バカめ! 「ただの」ではないよ。
ただ延命しても、意味ないじゃん。最短命政権の不名誉の危機とかも脱したんだしさ。
これからは、「何かをなすための延命」「延命して何かをなす」のが、やつの狙いだろう。
ならば、国民に訴える目玉となる「何か」を出してこなければ、延命にもならず、延命が出来ねば、何もできない。
つまり、菅首相にとって、延命策を弄することと、圧倒的実績になる「何か」を出してくることは同方向のことなのだよ。
でも、人間、そんなもんでいいんじゃない?
自分が歴史に名を残したいとする野心を満たすために、ドンッ!と理想をぶち上げる。
それが、本当の宿願、ライフワークとも呼ぶべきものでなくても、そんなに貶めるべきものでもない。
翻ってみてみれば、小泉の、「郵政民営化がライフワーク」なんて、ちっさくて笑っちゃう気もするわ(笑)
それから、日本人!
いつまでも、こんな拝金主義的でよいのか。
お隣の中国人をそう呼びながら、実態は、ちょっと小マシなくらいじゃんw
エコノミック・アニマルと呼ばれた頃よりも、実際にはさらにくだらなくなってないか?
そんな世の中をガツンッ!と行くには、これくらいやるっきゃないでしょう。
今の生活をちょっと良くするために、あんな恐ろしいものを作り続ける社会なんて、僕は嫌だ。
ちょっと貧しくなってもいいし、また、前みたいに多めに働いてもいいじゃん。
こんな、経済や生活しか考えない、エゴの塊のような世の中嫌なんです。
だから僕は、「脱原発」を支持します。

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





