
なんじゃそりゃ?と思って調べてみると、なんともこりゃ寒い寒い・・・
「甲状腺機能低下症の代表が橋本病」で「バセドー病と正反対」とのこと。
http://www.hahoo.jp/~koujyousen/hasimoto/p1.htm
そう聞いても実感がわかないが、症状を見てみると、当てはまる部分が多くてブルっと来るのだ。
全身症状・・・寒がり、疲れやすい、動作が鈍い、体重増加、声かれ、低音
体温・・・低体温
顔つき・首・・・むくみ、甲状腺腫大、のどの違和感、ボーッとしたような顔
神経・精神症状・・・物忘れ、無気力、眠たい、ボーッとしている
循環器症状・・・徐脈、息切れ、むくみ、心肥大
消化器症状・・・食欲低下、舌が肥大、便秘
皮膚・・・汗がでない、皮膚乾燥、脱毛、眉が薄くなる、皮膚の蒼白
筋骨症状・・・脱力感、筋力低下、肩こり、筋肉の疲れ
月経・・・月経不順、月経過多
血液値・・・コレステロール上昇、肝障害、貧血
上から当てはまるやつを挙げていくと、ここ数年突然のように感じるものばかりで、「寒がり」「疲れやすい」「むくみ」「物忘れ」「無気力」「息切れ」「便秘」「皮膚乾燥」などだが、そのうち「便秘」や「皮膚乾燥」などは、むしろそれまでは“逆”の体質だっただけに笑えない。
また、「むくみ」も、数年前から突然靴下のゴム跡が、骨ごと奇形したのではないかというほど窪みだした。スタッフなどに見せれば必ず嬌声が上がるほどで、まあ、それなりに重宝もしているが・・・
あと、やや当たっているものが「体重増加」「低体温」「眠たい」など。
以前は太り出すとすぐに2キロくらい矯正出来たのに、今は難しい。
そして、1日に1~2回仮眠をとらないとしんどいのだ。
見た目に典型的と言えるような症状は出ていないので、まだ楽観視しているが、しかし、この高的中率もちょっとなぁ・・・
これくらいの年齢は、特に男性は曲がり角らしいが、それにしても、正直、今の自分は数年前の自分と同一人物とは思えん!それくらいに体質や性格(も多分)変わってしまっていて、30%くらいはそれを楽しみつつも、やはり70%くらいは苦しんでいます。
まるで、テレビでおふざけを言ってた人が都道府県知事にでもなってしまったような変化だよ・・・

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





