
僕は高校受験でも大学の講義でも世界史を選択していないので、いつかやってみたかったんだなぁ~
といってもたいしたことではない。
高校の教科書で勉強するだけなんだけど、それでも、僕の時の教科書じゃもうだいぶ古いのでこの度新たに購入しました。
まず、ここは生真面目に序章の「先史の世界」から始めたんだけど、これがなかなかにおもしろい。
なるほどね~
やっぱ高校生の時ってバカなのね。もちろんひと通りは授業を受けたんだけど、今のようにきちんと頭の中で整理できなかったのがよくわかる。
何もかもが、実際には初めて聞くようだ。
地球の歴史は約46億年、そのうちのつい最近、約500万年前に「人類」はアフリカに誕生した。
といっても、それが進化して現代の人類(新人)になったわけではありません。それらはそれらで(おそらく)全て絶滅してしまった種なのだけれど、とりあえず、チンパンやゴリラの類人猿とは異なる、「人類の範疇」にはいるのが初めて出てきた。
脳の容積はゴリラと変わんないんだけど、とりあえず直立二足歩行するから、「人類」らしい。それから、そのうちのアウストラロピテクスは打製石器も使ったようだ。
原人は約180万年登場。打製石器をしっかり使い(新石器時代)、狩猟採集生活(獲得経済)を営んだほか、火と言葉も用いた。脳の容積も、北京原人は新人との間くらいまできた。
旧人は20万年前の出現だが、この人たちの生きてる間はほとんどずっと氷期だった。脳容積は新人と変わらず、打製石器の剥片石器を用い、毛皮を剥いで着用したし、死者の埋葬も行った。
現代人の「新人」は4万年前、やはり氷河期の中で生まれた。より高度な剥片石器のほか骨格器も用いて生活力を上げ、居住域は全世界に広がった。クロマニョン人などが描いた壁画は美術と呼ぶにふさわしいもの。また、旧人のネアンデルタール人とはダブって生きてた時期もあるというから、ちょっとビックリ。
約1万年前に氷河期が終わり、ほぼ現代の気候となってから、人類史は一気に動き出す。
9000年前には牧畜や農耕が始まり(生産経済への移行)、磨製石器が開発されたが(新石器時代)、さらに5000万年前までには灌漑農業が起こり、人口が爆発的に増えて、都市、国家、階級、金属器、文字などが発生・発明された。
そして、人類は歴史時代(文字で記録が残る時代)に入っていったのである。
・・・と、こんなことが3ページほどに書いてあります。
僕なりにちょっとまとめてみましたが、どうですか?
こうやって改めて読んでみると、なんとなく覚えていたこととだいぶ違う印象じゃない?
もちろん、細かくは「文字通り」我々が学んだこととは内容が違っているのだけれど。
へへへ。
今はこんな感じで世界史の勉強にはまっています。
たのちいわ~
でも、高校生時同様、現代史までは行きつけないのではないかな~
いや、逆に行きつけばすごいよね!?

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





