
いま、テレビに、著作にと大忙しの人であり、相談所も、300人の会員に対し2000人の登録待ち状態とか・・・
今日接客させていただいただけで、その仕事振りまではよくわかりませんが、僕のアンテナがビビビッと来たのは以下の2つの話でした。
一つ目は、現在彼女に求められているのは「叱るオバチャン」のイメージだという話。
アラフォー世代の女性が、相手の希望年齢を聞かれて「5歳下からおないくらい」などと答えようものなら、即座に「そんなもん、なんで年下の男性に好かれますの?」と“叱って”あげるのだそう。
つまり、厳しい現実をポンポンと突きつけて顧客が現実的になってこそ成婚に至る・・・ということでしょうが、ウチの荻田なんか見てても、世の中に「M」は多いとしみじみ思う
二つ目は彼女の「シンデレラストーリー」
結婚→再婚を経て1997年に開業、言わば「普通の仲人さん」だった彼女が一気にブレイクしたのは、朝日新聞の社会欄に去年の11月に紹介されたことがきっかけだったというから、ついこの前のこと。
その日はなんと、電話が1日に5000本掛かって回線パンク、フリーダイヤルにしてた電話料金が、ひと月60万円にも上ったそう
その後わずかの期間に出版を2冊こなし(写真中ほど)、テレビ出演も、近日中だけでも7月3日には「金スマ」(やはり放送日が一度変更されたそうです)、4日にはニュースキャスターと予定されている有り様。
まさに1片の新聞記事が人生をまったく変えてしまったのですね・・・
う~ん、すごい!
その彼女は、その超ハードな生活を、本当に陽気に楽しんでいるように見えました。
僕と2人での記念撮影では、彼女お得意のガッツポーズに僕がお付き合い(写真下から2番目)。
http://profile.ameba.jp/omiai7510/(←大人気のブログです)
撮影では、「叱るオバチャン」以外のキャラとして、こんなのもいいかな~と撮ってみました(写真一番下)
う~ん。。。我ながらかわいく撮れたと思うけど、どうでしょう?
今まさに“時の人”とも言える山田由美子さんを、僕の撮ったプロフィール共々皆さんが巷で目にする機会は、これから結構ありそうですよ。

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





