
ちょっと恥ずかしいので3つのスローガン全部は明らかにしませんが、そのスローガン自体の表題(?)を「どうしようかなぁ・・・?」と考え、『明るい声出し!明るい職場!明るいナショナル!』にしました(写真上)
その貼り紙を見るたびに、「あいさつ等をしっかりしないといけないな~」と思ってくれると同時に、ちょっと明るい気持ちになって欲しいなとの願いを込め、僕らが子供のころから聞き慣れている、“明る~いナショナール、明る~いナショナール、みんな~、うち中ー、な~んでも、ナショーナールー♪”という歌の一節を起用したのですが・・・
昨日の夕刊を見てびっくり!
なんと、松下電器が社名をPanasonic(パナソニック)に変更、2009年にはNational(ナショナル)ブランドも廃止してPanasonicブランドに1本化するというではないですか・・・
“なんてこった~!
僕らが子供の頃は、ナショナルというと国内家電の最高峰。
全国にナショナルショップがあり、ちょっと高額で地味だけれど耐久性も含めて最も信頼できる家電ブランドという感じでした。
親たちが「松下」と呼ぶのを聞いて「なんで?」て尋ねると、それが会社の名前で、しかも“経営の神様”松下幸之助さんが作った会社であるとのこと・・・
子供の頃の僕には、それがいかに巨大で確固たる存在に思えたことでしょう
あっ!
今思い出したけど、僕が中学生頃乗っていた自転車が、なんとナショナル製でした
その後、オーディオなどの若者向け商品はPanasonic、シロモノなどのオーソドックスな家電はNationalとブランド表記を分けていく過程も見てきています。更に昨今はPanasonicの比率が上がってきているなぁとは感じていましたが・・・。
あぁ、ついにこの世から『ナショナル』というものは無くなるのですね。
企業自体が落日を迎えているわけではないので、「沈まぬ太陽が沈んだ」というような衝撃ではないのだけれど、なんとも言えないこの気持ち
諸行無常ですねぇ・・・

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





