
虎ノ門の雑誌社に、9時前集合。
前日に東京から終電で帰ってきたばかりで、朝はちょっときつかったけど・・・
今回の撮影内容は、「セレブ読者のバッグと靴」がテーマということで“引き”の写真ばかりなので、メイクはシャドーの色なんかに頓着せずに、ただ目が大きくなるようにだけ力を入れました。
二人のヘアメイクを1時間ちょっとで上げて(写真上)、モデルさん2人と、編集さん、ライターさん、僕とヘア担当の臼井さん(写真上から2番目)がプリンスホテルにタクシーで移動。
現地でカメラマンさんと合流し、いざ撮影へ。
ベテランのカメラマンさんは、さすが、簡単なセットで上手に雰囲気を出していらっしゃいました。
ストロボ2つと、デジカメ(EOS5D)と三脚とノートパソコンでちゃちゃっと・・・。プロです
その後、モデル2人での撮影に入りましたが、この辺りから徐々に僕は本領発揮。
カメラマンさんが鷹揚な方だったので、後ろから、得意のポージング指導をさせていただきました。
なんせ、ポージングはサロンワークで鍛え抜いているので、お手の物。
つま先の方向を10度も変えると、スタイルがぐっと良くなるのを知り尽くしてますからね
4枚目の写真はその1枚ですが、2人ともが、こうやってさり気にバッグを持って写る・・・ということは、本当はすごく難しいことなんですよ。
一遍自分で試してみればわかるけど
あっ!と、もうひとつ。
服をクリップで整える作業もさせていただきました。
本来はスタイリストさんがすることなんだけど、今回は衣装持込の企画なので、スタイリストさんがいないので。
上の写真の裏側がこれ
クリップ見える??
さて、最後に読者モデルさんたちの美しさに触れておきましょう
1番上でメイクさせていただいている方が有藤さん。
顔良し、性格良しのセレブさんで、ほんとかわいいの。
ちょっと腕が短いところにも愛情感じちゃうわぁ
下のほうに写っている方が鈴木さん。
す~んごいベッピンな上に、見よ!この胸!!
最後の記念撮影でも、僕の鼻の下は完全に伸びきってしまっていました
モデル撮影の後は、バッグや靴のブツ撮りだったのだけど、僕たちは先に抜けてランチまで呼ばれて・・・
ホント、『25ans』はいい雑誌です
皆で買おう!!おしゃれの参考にはならないかもしれないけれど・・・

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





