Takumi Blog

タクミな話

母校(関美)で講師してるんです!

80c6b154.jpgメイクは「基本独学」の僕も、一応メイクの専門学校は卒業しています
大阪の大手美容専門学校である「関西美容専門学校」附属「関西ビューティプロ専門学校(写真上)」→http://www.b-pro.ac.jp/のメイク科なんですけど、そのご縁で年に6コマほど後輩達に講義をさせていただいているのです
2クラスに対して各3コマの計6コマを3日に分けて担当させていただいているのですが、1日2コマ4時間を終えるとクタクタになるほど力を入れてやらせていただいています
それは、ちょっと残念な話しながら、彼女達(2クラス100人ほどで男性はたったの1人です。まあ、僕自身の時もそんな感じでしたけど)の集中力がなかなか続かないので、声も張り上げないといけないし、笑いも取っていかないとならないからなのです!でないとすぐに目がトロ~ンとしてくるし・・・
それに、僕自身、なんといっても「自分が担当する3コマでムチャクチャ上達させてやろう」という情熱をもってやっています
学校さまには失礼ながら「内匠の講義の3日間で、それ以外の全部の授業足したよりも上達した」くらいを目指す勢いでね
そのためには、伝えたい内容をぐっと絞り込むことが必要!
①現代最先端のベースメイク法
②ブラウングラデーションの簡単な作り方
③ライン無しでもできるアイメイク法
④眉の正しいプロポーション
⑤2大チーク法(チークは大別すると2つしかないのです)
などにテーマを限定することで、かなりの成果を上げているつもりです
でも、それではベーシックすぎて「ダサい授業内容だ」と勘違いされ、結局忘却されてしまうと困るので、レベルの高いメイクは3日めのデモでまとめて紹介しておきました(写真中)
京都から夜中に大阪に移動して前泊し、夕方には京都に戻るハードスケジュールの中、それでも元気に仕事できるのは彼女達の美しさのおかげでもあります
この年齢(まで)の女の子はね、なんてのかな、その健康感が不潔さを寄せ付けないんですよ。肉付きは重力に逆らい、肌は輝いて・・・
スッピンでも元気でむちゃきれいでしょ!?(写真下)
もうまもなく、知性や品が無かったら不潔感に直結する年齢に突っ込んじゃうんだけどね
実際、僕の講義はかなりユニークで、実習(メイク)中の生徒を回りながら、アドバイスと同じくらいに「かわいいね」とか「きれいな顔してるね」「スタイルいいね」とか言って回っています
“なんじゃそりゃ!?”って感じでしょ
でも、生徒さんの反感を買わないのは、多分その誉め言葉に「お鼻小さくてかわいいね」とか「浅黒くてきれいな肌してるね」「ガチっとしてスタイルいいね」とかのな内容が多いからでしょう
だいぶ変な先生だけど、僕はあなたたちの人生の充実を願っております!
また相談ごととかあったらいつでもおいで~!って気分かな

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »