
大阪の大手美容専門学校である「関西美容専門学校」附属「関西ビューティプロ専門学校(写真上)」→http://www.b-pro.ac.jp/のメイク科なんですけど、そのご縁で年に6コマほど後輩達に講義をさせていただいているのです
2クラスに対して各3コマの計6コマを3日に分けて担当させていただいているのですが、1日2コマ4時間を終えるとクタクタになるほど力を入れてやらせていただいています
それは、ちょっと残念な話しながら
それに、僕自身、なんといっても「自分が担当する3コマでムチャクチャ上達させてやろう」という情熱をもってやっています
学校さまには失礼ながら「内匠の講義の3日間で、それ以外の全部の授業足したよりも上達した」くらいを目指す勢いでね
そのためには、伝えたい内容をぐっと絞り込むことが必要!
①現代最先端のベースメイク法
②ブラウングラデーションの簡単な作り方
③ライン無しでもできるアイメイク法
④眉の正しいプロポーション
⑤2大チーク法(チークは大別すると2つしかないのです)
などにテーマを限定することで、かなりの成果を上げているつもりです
でも、それではベーシックすぎて「ダサい授業内容だ」と勘違いされ、結局忘却されてしまうと困るので、レベルの高いメイクは3日めのデモでまとめて紹介しておきました(写真中)
京都から夜中に大阪に移動して前泊し、夕方には京都に戻るハードスケジュールの中、それでも元気に仕事できるのは彼女達の美しさのおかげでもあります
この年齢(まで)の女の子はね、なんてのかな、その健康感が不潔さを寄せ付けないんですよ。肉付きは重力に逆らい、肌は輝いて・・・
スッピンでも元気でむちゃきれいでしょ!?
もうまもなく、知性や品が無かったら不潔感に直結する年齢に突っ込んじゃうんだけどね
実際、僕の講義はかなりユニークで、実習(メイク)中の生徒を回りながら、アドバイスと同じくらいに「かわいいね」とか「きれいな顔してるね」「スタイルいいね」とか言って回っています
“なんじゃそりゃ!?”って感じでしょ
でも、生徒さんの反感を買わないのは、多分その誉め言葉に「お鼻小さくてかわいいね」とか「浅黒くてきれいな肌してるね」「ガチっとしてスタイルいいね」とかの
だいぶ変な先生だけど、僕はあなたたちの人生の充実を願っております!
また相談ごととかあったらいつでもおいで~!って気分かな

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





