Takumi Blog

タクミな話

秋~冬モードレッスンSTART!

a5211b33.jpgさて、今年2回目のモードレッスンの季節がやってきました
毎年春と秋に、ファッション分析から起こして流行のメイクを探し出すこの企画ですが、最近はあまり服飾のカラーなどとメイクがリンクしていないのが現状
では、流行がないのかというと、それは明らかに違い、メイク自体は毎年大きく変化しているといえます(それが、ファッションの材質やカラーにあまり関連していないというだけで)。
今回のテーマは『新ブラウンメイク』
去年から大ブレイクのCancamモデルエビちゃんこと蛯原友里さんのメイクが、ここ2年くらいでどんどん洗練され、薄くなってきて、オーソドックスなブラウンメイクと合体しちゃった・・・みたいなものと僕は捉えています
ラブリーでしょう!?
もう少し大きな流れでは、①’90年ごろノーメイクだった下まぶたはその後一貫してメイクが強くなり、現在はそのピークにあるよう。②数年前に誕生し、進化した偏光パールは、ブラウンシャドーグラデーションメイクでもほとんどの人にまぶたの凹凸をもたらした・・・という2つ要素を取り入れないでは、このブラウンメイクは絶対に語れないと思います
アイメイクを順追って解説すると
①ゴールドのリキッド系ベースシャドーを上まぶた全体と下まぶた全体に乗せた上に②明るいめのブラウンのシャドーをアイホールと下まぶたを囲んで入れる。ただし、黒目の真上はやや薄くなるようグラデ。③その黒目上にゴールドのラメシャドーをon④ペンシルラインで細く目全体を囲んだ後、黒目の上はラインを太くしたり、目尻をタレ目気味に伸ばすなどバランスをとる(個人差あり)⑤黒に近いこげ茶をラインをぼかすように入れ⑥リキッドの筆ペンアイラインで、上まぶたのまつ毛の間をわざとラフ目に埋める。⑦ビューラーでは目尻を上げないように気をつけながら、しかししっかりとまつ毛をカールし⑧マスカラは上下タップリ、繊維タイプも足す。
その他では
①ベースはしっかり目。特に顔の中央部に色ムラを作らない。②眉は薄い色で。眉用ゴールドマスカラを用いる場合も。③リップはベージュ系。グロスもしっかりと。④チークは外側からやや暗めの色で基本通り入れたあと、頬の内側からピンク系を足す。⑤ハイライトもしっかりと。
って具合
とにかく、2倍目&モテモテ間違い無しのメイクです。ぜひトライしてみてください!
サロンでレッスンもしていますので(マンツーマン自由予約制・1回約2時間・南青山店12,000円・京都店10,500円)詳しくはお問い合わせを。
ホームページにもまもなくアップされますよ→https://takumi-jun.com/
(写真をクリックすると拡大画像が見れます DATA make-up:TAKUMI JUN hair:USUI MIKA photo:TAKUMI JUN model:CHUGO AZUSA )

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