Takumi Blog

タクミな話

カメラ講習第一回~カメラのお買い物アドバイス

c38f05c3.jpg昨日やっと買ってきました。
キヤノンの新しいEOS kiss
モノも手に入ったし、いよいよ先日お約束していたカメラ講習を始めます~!
第一回目はお買い物のアドバイスね
一応エントリーしてくれた人(まあさちゃん、timoちゃん、へいこちゃん、けいこちゃん、ぱいさん、マンモスちゃん)の中にはもうカメラをお持ちの人もいますが、そうでない人もいるし、エントリー済みの人にも追加購入を検討していただきたいので、その辺も含めてお勧めします。
もちろん、これからお買い物を検討している人も参考にして下さい
入門機として検討すべきは、キヤノン、ニコン、ソニーなどでしょう。
キヤノンは小さくて高性能、ニコンは安価、ソニーは手ぶれ防止機能が本体に付いたことがセールスポイントといえ、選択は非常に難しいところ。
しかもレンズを含めての購入法となるといよいよ難しい。
安価で買えるキット購入ですが、それぞれのセットのうち、広角側ズームレンズは使えるけど、望遠側のズームレンズははっきり言ってあまり使えるレベルのものではないので、別買いしたくなるからです。
まず、“目の前だけを考えての選択”となるとソニーでしょう。
しかも、α100をレンズキットにせずボディだけで買っておいて、追加でDT18-200mm F3.5~6.3を買う方法
計133,500円(以下全て価格.comでの最安値・しかもアバウト)で超広角から超望遠までカバーできてしかも手ぶれ防止機能付き。これならレンズを付けっ放しにして何でも撮れます。
次はニコン。
D50をダブルズームキットで買う(88,000円)か、思い切ってボディだけで購入してAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18ー200mm f3.5~5.6G(IF)をプラス(計163,000円)
これも付けっ放しで、レンズに手ぶれ防止が付いているのですごく便利。
キヤノンは最後。
EOS kissデジタルXをダブルズームキットで買う(112,000円)か、ズームキット(広角レンズだけセット)にプラスしてEF28ー135 F3.5~5.6 IS USMを購入する(146,500円)。
この方法はレンズの付け替えをしなければならず、かなり鬱陶しい上に、超望遠が撮れないという欠点が
以上!ちょっと意外な(?)順位
ところが、アクセサリー類の購入や、将来に凝るかも・・・?ということも考慮すれば、お薦めの順序は全く逆になります。
キヤノンの良さは、最高の画質を誇る自社インクジェットプリンターとの相性など、何をとっても“スタンダード”の強みがあるところでしょう。
それと、僕がキヤノンユーザーなので、この講習を受ける場合にだいぶ有利です
ニコンはそういう意味ではキヤノンに一歩譲る印象。でも、二歩・三歩とは譲らないので、バランスからいって一番いい選択かもしれません。
そして、長い目で見ると僕ならソニーは採りません
今はデジカメのニーズがコンパクトから一眼に移って来て、にわかに大ブランドが参戦してきたという構図。これから間違いなく市場が落ち着いてくるし、それが長引いたとして果たしてその時にまだソニーが一眼をやっているかどうか・・・
それに、アクセサリーも含めると、元々キヤノンとニコンに圧倒的に劣っています。
さあ、どうする!?
それと、カメラを買う時には、他にCFメモリーなどの記録媒体(512MB×2・10,000円程度)、予備バッテリー(5,000円程度)なども必要ですし、別売のストロボも絶対必要になってきます(20,000円台)。また、別売りのレンズを買った場合は、保護のフィルターを付けておく方がよいでしょう(3~4,000円)。
その辺りもよくよく考慮してお買い物してみてくださいね
でもまあ、凝らずにあっさりと「ニコンD50をズームキット(広角レンズだけセット)で買って終わり~(67,000円)」とかいうのでも充分に楽しめるのでアリだと思いますよ

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