
今年の2大ワンピは、胸の下に切り替えやリボンのある超ラブリーなタイプとカシュクールタイプでしょう。
切り替えのあるタイプは’60年代のお嬢様のイメージで、昨日までのスカートの着こなしと全く同じように考えればOK!つまり超ラブリーなものと合わせます
上段の写真は左側がラウンドトゥー・パンプスで合わせて髪もカジュアルアップ。
右側はブーツにストールです。
どちらもキャピキャピですな
対してカシュクールはやっと出てきたかっこいい系
その中にも(パフスリーブも含めて)肩などがラブリーな作りになっているものはありますが、シンプルなデザインなら結構辛口に決まります
中段の写真左側はややラブリーなタイプでフワフワバッグと合わせていますが、右側は辛口シンプルタイプで、バッグもスッキリしたものを持っています。
また、靴はどちらもさっぱり系のパンプスで、スタイリストさんが超ラブリーを目指していないのが見て取れます。
また、カシュクールには写真左のように胸元に三角の布地があるもの(あるいは見せる着方をするもの)と、右のようにぴちっと合わせて着るものがあります。
カラーは辛口タイプでは黒が断然のメインだけど、ラブリータイプでは黒以外にグレー、白、ブラウンもいい感じ
そのカシュクールワンピが分厚くなったら・・・という感じでトレンチコートもINしてます!
だから、①スカートの上に着て、あまりコートの下からスカートが見えないのがよい②やはり黒が流行る、という傾向が当然生まれる。つまりワンピのように着るわけですね
写真下段左側はオーソドックスなコートをスカートを見せずにワンピのように着ています。
右側のようにコート自体が袖が短く柔らかい素材で「ドレスワンピ」のように作られているものもありますが、こっちはぜひ黒でトライして欲しいですね。
足元はどちらもオーソドックスなハイヒール・パンプス、バッグはやっぱり小ぶりのショルダーを合わせていますね
今日はここまで。
3日目の最後の方にやっと辛口な服装も出てきてちょっとホッとしました
昨日までCancam広報みたいだったから・・・
次回はパンツの着こなしを中心に紹介します。お楽しみに。
それでは皆さんごいっしょに!
ご~もごもごもごもごもっとも~!

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





