
196戦目での到達は4分の1以上の確率で勝っていることになりますし、“帝王”ジャック・二クラスを3歳も上回るハイペースだそうです
でも、そう聞いても、史上最強のゴルファーと目され数々の記録を生み続けている彼としては、まあ「当然かな!?」っとも思っちゃうのですが、この数字にはさすがに驚いた
確か、ひと月ほど前に宮里愛ちゃんがツアーの最終日を単独首位で迎えて3位くらいに終わっていたはず。その、彼女がもう経験しちゃった“1敗”を、生涯にまだ1度きりしかしていないんですよ
この“追われる立場での強さ”は尋常ではありません
彼も、最初のマスターズで勝ったときほどの爆発的なスコアはその後出しておらず、その時二クラスに「タイガーだけが次元の違うゴルフをしている」とまで言わせたのはさすがに一種の“フロック”だったのかと思ってたけど、きっと違うんですね。
彼は3日目はおろか、2日目終了時にでも充分なスコアの差があれば、後は「勝ちに徹する」のでしょう。そして、その結果若い時ほどの爆発的なスコアにはならないのだと思う
その精神力の強さは、特に僕の性分からは“なんじゃそりゃ
もし僕がゴルファーなら、少し追う立場で最終日を向かえ、コンディションと精神力の充実が噛み合った時にコースレコード出して勝っちゃう・・・ってタイプだと思うんです
その逆に追われるとプレッシャーに負けちゃうっていう・・・
すごいよなぁ・・・
こういう“神のような存在”がいるからこそ、人生は楽しく感じられちゃうんですよね、僕としては。
そして、ゴルフのテクニックでは決して足元にも及ばなくても(ってか、まずゴルフやっていないし)、人間としてはまだまだ自分にも伸びる余地があると思わせてくれるのが、こういう存在でもあります
おそらくテクニック面で№1であるだけでなく、精神力でも№1クラスであるプロゴルファー・タイガー・ウッズ。
彼のような存在を僕は愛し、讃を送ってやみません

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





