
映画観たいけど本の方が面白そうなので先に読んでみたのですが・・・
これはもう満点の本でございます
まだ読んでいない人は絶対に読んだ方がいいよ
僕が読んだ本の中でも、大人になってからのBEST5(「三国志」など)、子供の頃からのBEST10(「フランダースの犬」など)には入る本で、読みながら「こんなに面白い話があるんだなぁ~」と感心しきりでした
新しい本を読むときにつきものの「キャラに愛着ができるまでの退屈さ」もかなり短いし、ハラハラドキドキ、雑学バッチリで、ただただ面白くて読んでると宗教についてなどいっぱい考えさされてしまう(何も考えなくても読めるしご安心を!
内容はいわゆる聖杯もので、聖杯ものといえば僕がぱっと思いつくのは「レイダース・最後の聖戦」ですが、まあ「レイダース」が聖杯ものの“アクション編”だとすれば、「ダ・ヴィンチ」はその“ミステリー編”とでもいうところで、「レイダース」にもミステリーやロマンスがあるように、「ダ・ヴィンチ」にもアクションやロマンスがあり、そういう“エンターテイメント性”も完璧です
映画はあの「アポロ13」の監督さんなので(小説読み出してから知ったのです)全然期待してませんが
感想はこちらでまた(面白ければ記事立てて、つまらなければコメントくらいで)発表しますね
皆さんはもう読まれましたか~!?
読んでなかったらぜひ読んでみてください。
また、超お薦めの1冊(軽い目のものが嬉しいです)とかあったら教えてくださ~い

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





