
巨人1年目から続いていた連続試合出場が1768試合でストップしました。
松井選手ファンとしては大ショックです
まだ映像では観ていないんだけど、観るともっとつらいかも・・・
彼が最も誇りを持っていた記録が連続試合出場だったので、どれほどの無念かと思う。
でも、ダイビングキャッチでグラブが芝に取られるという、まあ言うならば“全力プレー”においての“不可抗力”だったのは、「あ~!なんであんな不用意なことしてしまったんだろう
今の彼にはつらいだろうけど、僕自身は「よかったな」と思う部分もあります。
ベテランの域に差し掛かってきた彼にとって、連続試合出場の“足枷”は、今現在はもとより将来成績的にはますます重くのしかかってくるだろうと思っていたので、選手寿命面も含めてこの記録は「続いて欲しいような続いて欲しくないような」ものだったからです。
でもね、人の価値観はそれぞれ。
松井選手は純粋にこの記録を最も尊重していたようだし、(ちょっと嫌な言い方)今のメジャーでの成績を見るに、松井選手の最大の記録は(このまま続いていれば)この連続試合出場・・・ということになってたかも知れないし
とにかく複雑な気持ちですが、僕は将来振り返ってみて「この怪我が松井が“大化け”するきっかけだったね」という言われ方をすることを心から祈っています

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





