
でもそうなのかな~
僕にはどうもそのように思えないフシがあるのです。
まず、確かに僕は通常セルフフォトをよく撮るし、しかも自分でも認めるけどそれはかなりの「ナルシスフォト」です。(写真上のタイプ)
でもね、自分で撮るのにカメラや鏡相手に普段の顔を作ってみるというのも却って文法的におかしい気がするし、楽しくないよね!?
例えば今日このために普段よくする「え~!?」って顔で撮ってみたけど、これもなんか意味無くない!?(写真中)
だから“写真はこうなっちゃうけど、これをもってナルシストとはあまり言えないのでは?”というのが、言いたいことのひとつめ。
次にナルシストには2つの定義があると思うのです。
その一は正しい国語的な意味、つまり「自己愛者」。
こういう意味では僕は間違いなくナル中のナルですよ
僕の愛は全て自己愛。他人への愛も自己愛の投影に過ぎないと思うし、自己主張激しいし、自分(と内匠家)の話多いし。
そういう意味なら一も二も無く認めます・・・ということが言いたいことの2つめ。
そしてナルシストの定義その二はいわゆる「ナルちゃん」
ショットバーでギムレット舐めながら煙草をくゆらし「フッ!」とか連発しているアレです!つまりこいつ!!(
僕はそういう意味では全く逆に位置するスタンスです。
くだけたノリで「え~!?」とかの表情を連発し(写真中)、ギャグの基本は顔芸、甲高い地声でしゃべるいわば“赤裸々派”です。
そういう意味では絶対にナルちゃんではない
そして言いたいことの4つ目こそが、「僕は正しい意味で全くのナルシストであることを認めますが、普段『あなたはナルちゃんね~!』という場合はズバリ『フッ!』の方を指すでしょう!?」ということなのです
こんな僕の「ナルシスト度」及び「ナルシスト論」に対してご意見お待ちしております

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





