Takumi Blog

タクミな話

べべの『軽蔑』

ジャン・リュック・ゴダール監督作品。難解な映画を撮る天才、というイメージがあるが、どっこいこちらももう若くない。今ならそれなりに観れるだろうと思ってたら・・・全然甘かった。
何が見どころなのか、まったくもってわからない映画です

bb

仲の良い夫婦だったが、ちょっとしたことから妻が夫を軽蔑してしまい、離れて行ってしまう「だけ」のお話。
ああいうおフランス女性にはまったく共感できないし、旦那はまだ日本人寄りだけれど、そもそもあの女性と今までうまくやってきているわけで、僕たちとは程遠いメンタルなはず。その彼が落ち込んでいく流れにも、イマイチ共感できない。

べべ(B.B.)ことブリジット・バルドーが美しいというレビューが多かったのだが、正直どうかしら? 『素直な悪女』の時に比べてだいぶ落ちるし、本作では、女優として普通ではないかな。身体のシェイプも、今なら”驚異”とまではいかないしね。べべ=美しい、みたいに言っとけばいいと思ってるのでは?

30点

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