Takumi Blog

タクミな話

プルシェンコの熱さ

mig

新ホームページに当ブログも移行する予定で、今はこっちに書いたのをコピペしてもらっているのだけれど。

そっちを見ると、ユーチューブとか、動くようですね。
じゃあ、とぜひ見てもらいたいものがあるんです。昨日見ていたプルシェンコの演技。

プルシェンコ『ニジンスキーに捧ぐ』

ピーク時の彼の演技を見ていて、「なんだろう、この熱くなる感じは?」
採点では羽生選手に勝てないでしょうけど、この心を打つ強さは尋常のものではない。

皆さん、いろいろと感動するポイントがあるでしょうが、僕は、彼の圧倒的な強気に押しまくられます。
皇帝として、前人未到の域に立とうとしている。そして、攻めて攻めて、躊躇することろがない。
すげえです。

もちろん彼のようなアスリートになれることは、僕には絶対ないのだけれど、人として、自分なりの立ち位置のまま、彼のような強さに近づき続けることはできるのではないか。そうありたい!と思わされずにはいられません。
多分これを見るたびに。

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »