Takumi Blog

タクミな話

今日はヴァイオリン

今日はまじめに、普通に、ヴァイオリン奏者の写真を紹介します。

_A4A8572-3

まず、美人というか、すごく素敵な顔をしている。
目も、ちょっと重いようで涼しく、鼻の形が完璧にいい(僕好み)。
深い、深みのある顔です。
なので、眉毛もあえて一般的な美しさを求めず、眉頭の下がってふと丸い、彼女本来の傾向を強調することにしました。
撮影は、色白と、和調のドレス(おばあ様の帯から作った着物だそうです)を生かしたいので、背景を紺色にしたかったが、紺色の背景紙がウチにない。
でも、そこは最近の勉強と買い物の成果で、グレーのバック紙に、ブルーのフィルター付きストロボを当てて、紺色の背景を作ります。さらに右からのグラデ付きで。
いいのがいっぱいできたけれど、一番彼女らしいと感じたのは、この写真かな。
僕が書籍でも繰り返して言ってきた「女優美」とはこういうのを指しています。
一般的な美しさがモデル美。もうちょっと品格があって、流行や周りに合わそうとしすぎず、テレビドラマよりも映画に使いたくなるような美しさが女優美です。
これ、そんな感じでしょう!?
『凛と』してますよね。美しいです。

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »