先日撮影させていただいたお客様、「ジャパトラ座」さんの公演『今昔物語第16話・耳なし芳一』が明後日行われます。

__ 1

オペラ歌手中嶋彰子さんのご紹介で、箏奏者の中井智弥さんを撮影、彼もメンバーの一員であるジャパトラ座さんも撮影させていただいた・・・というつながり。
そもそもジャパトラ座とは、ジャパン・トラディション(ショナル?)の略で、日本の昔話を、琴と囃子の和楽器、語り、そして日本画の映像の3つ=「三方(さんぽう)」という新手法で演じるグループ。
僕も未見なので、なんとなくの予想しかしていませんが、熱くかつおもしろい芸であることはまちがいないかな、と思ってます。
なぜってまず、中井さんの琴が、すんげぇ。
これは聴いたことあるのだけれど、25弦という、通常の倍も弦のあるお琴で、これは、つま弾くと和、パラパラっといけばハープになり、和洋の境界を自由に行き来。彼はその名人なので、「ピアノは一人でオーケストラ」じゃないが、もう、一人でなんでもできる男、って感じなのです。
それから、語りの本庄さん。なんつうんですか、いるじゃないですか。規格外、破天荒。昼から飲んでていつでも全開ノリになれる、およそ日本人の枠内にない人。シャイなところもある僕らからしたら、どうなってるんだろ?と思う、あのタイプの無敵系の女性が語るので、表現力半端ないでしょう。
他のお二人は、これまた対照的で、シャイでフレッシュな感じ。お囃子の島村さんは、瞬きなどで撮影が大変。墨彩画の舌(ぜつ)さんも、スキッと清潔な、でも肌触りはノーマルな人でした。じゃないとね。ほかのふたり(特に本庄社長)が吹っ飛んでるから。。。
明後日土曜日の「耳なし芳一」は残念ながら無理ですが、9月12日の『結成五周年記念公演・情炎』は必ず行きたいと思っています。
時間的にもなんとか可能だし、それにもましてこれ ↓ ↓ ↓

__ 2

こんなポスターに仕上げてくれるって、めちゃめちゃ嬉しいじゃないですか!
自分の写真がこうやって加工されて輝きを増すってことにほんと感謝、感謝。逆に、色とかで失敗して、「えっ、こんなに落ちてしまって。。。」となることもザラなのに(笑)
他にもポスターやパンフをジャンジャン作っているデザイナーさんの担当なのだけれど、さすがはプロの仕事、と思いました。
だいぶ先ですが、公演を観れるのすごい楽しみ。
だって、自分が知っている人がクリエイティブに活躍される姿って、本当に刺激になりますからね。
よしっ、自分も! と思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

お近くのサロンにご相談ください

南青山店

LINEを開く

京都店

LINEを開く