この日曜日に、いつもお世話になってる美容師、「登ヘアサロン」の川崎登くんの結婚式に参加してきました。
http://nobol-hair.com/pg8.html
場所は比叡山にある「ロテル・ド・比叡」。
http://www.hotel-hiei.jp/index.php
ガーデン・パーティがウリなそうですが、いやしかし、梅雨のど真ん中に良くガーデン・ウエディングの予約をしたものだ。
ところが、というか当日は見事な晴れ。
よほど行いがいいのか。いや、彼のようにさっと考えてさっと決めた場合は大概晴れるようになってる気もする。
お嫁さんはぽっちゃりと優しい印象の女子。
ちょっと意外な気もしたが、しかし、この懐の深さこそが登という男の真骨頂だろうとも思った。
パンっと弾けるように「この人だ」と感じたんだろね。
テーブルは2列並行、参列者がみな高砂と直角の方向を向いているという、映画でよく観る外国スタイルだ。
驚いたのは、親族の席が一番前方に陣取られていたところ。
でも、たぶんこれが正しい方法なのだろうし、本来それでいい気もした。
少なくとも両親が一番前なのはいいことなんじゃないかな。その人たちが一番楽しみにしているんだし。
日本の、お客様こそ前方にというスタイルも、本来奥ゆかしくて良いものだが、現代では両親に手紙を読むなど、色々と家族中心の演出が撮られていて、ある種の矛盾を生んでいると思う。
式というものは特に設けず、食事会の途中に結婚の宣誓をされた。
それ以外には記念撮影と、締めの手紙、という内容。
つまり、驚くほどさっぱりしたものだが、それでも違和感を持たないのは、これひとえにガーデン式の解放感ゆえだと思う。
かえすがえすも、雨にならなくて本当によかった。
雨が降って屋内式になっても、絶対それ以上の演出は特に用意していなかったと思う。
そういうタイプの男だし。
なんつかね、美容バカ。世事に疎い、男の中の男という感じのヤツなんだ。
一見はゲイだがww
まあ、その疑惑も結婚にて晴れたことだし、二重の意味でめでたし、めでたしではないか。
おめでと!!










