
僕は神戸の里に帰っていました。
今年は兄弟たちとタイミングが合わなかったので、両親と3人のお盆です。
これまたタイミングが合わず、墓参りには行けなかったのですが。
両親とはいろいろ話ができました。
特に、父が学生の時のバイトの話は、何度目かだけれどとてもおもしろい。
朝鮮戦争の輸出資材を管理するバイト。
米軍兵とちょっと仲良くなったり、いねむっていたら小銃で小突かれて目が覚めた、とか。
ちょっと、ほんまかいな~と思わないでもないがw
対して、母は相変わらず、なんでもない話ばかりです。
あとは暇なので本を読んでいました。
大の贔屓とも言える上橋さんのものと、周防監督の「シコふんじゃった」など。
久々にゆっくり読書できて嬉しかったです。
ほかには、テレビや新聞を見ながら、神戸って年老いた町になったなぁとしみじみ思った。
神戸新聞もジジくさいし、神戸発のニュースなんかも、かなり田舎局じみている。
アナウンサーが垢抜けなかったり、背景の神戸の画像がすっきりしないせいかな。
あぁ、昔は華麗なイメージの町だったのになぁ、と、物哀しく思ってしまった。
そんなお盆でした。
というか、まあ、ほんのごあいさつ程度です。
めちゃくちゃに暑いですが、どうか健やかにお過ごしくださいませ。
僕も、今日はロケ撮で汗だくになった~

『天使にラブソングを』映画版
なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが





