Takumi Blog

タクミな話

残暑お見舞い申し上げます

KOBEお盆はどうしていらっしゃいましたか?
僕は神戸の里に帰っていました。
今年は兄弟たちとタイミングが合わなかったので、両親と3人のお盆です。
これまたタイミングが合わず、墓参りには行けなかったのですが。
両親とはいろいろ話ができました。
特に、父が学生の時のバイトの話は、何度目かだけれどとてもおもしろい。
朝鮮戦争の輸出資材を管理するバイト。
米軍兵とちょっと仲良くなったり、いねむっていたら小銃で小突かれて目が覚めた、とか。
ちょっと、ほんまかいな~と思わないでもないがw
対して、母は相変わらず、なんでもない話ばかりです。
あとは暇なので本を読んでいました。
大の贔屓とも言える上橋さんのものと、周防監督の「シコふんじゃった」など。
久々にゆっくり読書できて嬉しかったです。
ほかには、テレビや新聞を見ながら、神戸って年老いた町になったなぁとしみじみ思った。
神戸新聞もジジくさいし、神戸発のニュースなんかも、かなり田舎局じみている。
アナウンサーが垢抜けなかったり、背景の神戸の画像がすっきりしないせいかな。
あぁ、昔は華麗なイメージの町だったのになぁ、と、物哀しく思ってしまった。
そんなお盆でした。
というか、まあ、ほんのごあいさつ程度です。
めちゃくちゃに暑いですが、どうか健やかにお過ごしくださいませ。
僕も、今日はロケ撮で汗だくになった~

次に読むなら

『天使にラブソングを』映画版

なかなか有名な作品だが、恥ずかしながら初見でした。そして、思っていたよりもはるかに良かった。 ストーリーはシンプル。ハスッパなナイトクラブ歌手が思わぬことから修道女となり、そこで引き起こす悶着と、合唱指導を通してお互いが

Read More »

究極のデブキャラ『スクール・オブ・ロック』

学園もの音楽劇・・・でいいのかな。非常に楽しくて、後半は涙もボロボロ。最近見た中でベストの作品と言っていい(この後『マッドマックス怒りのデスロード』を観て、これは更新されてしまったが)。 ロック・バカすぎる男が自分の作っ

Read More »

『スワロウテイル』は邦画の金字塔

3度目の視聴となる。公開が1994年だから初見時は30歳くらいだったのか。さすがに少し古ちゃちいシーンもあったが、全体としての価値は衰えていないと感じた。 まず、強い円を求めて流民が群がる虚構の街イェン・タウン(東京の呼

Read More »

『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』

エイリアンが一株の花に成りすまして地球で住まい、人類の制服を目指す・・・というB級ホラー作品(映画あり)の、さらにミュージカル版の映画化作品。 音楽も悪くないし、セットやダンスの雰囲気も良いが、実際かなり退屈した。最近観

Read More »

『ピンポン』はちょっと期待外れ

2002年、同名コミックを実写化した作品。十分におもしろいけれど、まあこんなもんだろ、という感じ。 原作は1冊くらい読んだことがあったか。続けて読みたくもあったが、どうしてもというほどでもなく。なんとなく展開が予想された

Read More »