
間違いなく今まで生きてきて一番いい写真!
1日の撮影でこれほどの種類の自分が現れ出るとは思ってもいませんでした。
まずは「接遇のプロとしてのきちんとした私」。もちろん今回の目的の写真であり、これを押さえてくれたのはさすがプロの仕事。
次に「オフのリラックスした私」。
今までの撮影でも媚びない生き方を表現したかったのにできなかった。笑顔でもどこか頑張って見える写真ばかり。
でも、私はそんな人間じゃない。接遇講師の仕事ではいつもお辞儀姿勢でも、普段はサングラスでぶらっと出かけるタイプ。そこを見事に切り取っていただきました。
3つめに「家での素の私」が写っていたのにはビックリ! このちょっと前かがみの姿勢、どうやって撮ったの? 私の何を知っているの?(笑)

最後に何と言っても「自分でも見たことがないくらいハッピーな表情」!!
こんな風に見せてみたい、という私のパフォーマンスを満点以上の作品に仕上げてくれて、「今の自分が好き」と思える1枚となりました。
私は美容医療のプレイヤーでもあるのですが、そこでは“いっしょに歳をとっていきませんか?”という想いで施術をしています。 今の自分にピリオドを打つんじゃなく、未来への伸びしろを見つけるヒントになってほしい・・・そんな私の理想の美容医療と同じ力を、この1枚は持っていると感じます。
内匠さんは、作品はアートの域で一見のキャラも強烈。ところが実際の仕事ぶりは誠実律儀で、そのギャップがとてもユニークな人ですよね。 私も負けないくらいのギャップ人間なのでそこもすごく共感しながら見ていました。
いや、いい1日でしたね。



